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JavaFX SceneBuilderで画面作成

インストール

Windows

Scene Builder 8.3.0 を Windows 10 64bit版にインストール

デフォルトのインストール先は、ユーザー固有のディレクトリ(インストール実行ユーザーの%LOCALAPPDATA%SceneBuilder)です。
システムワイド(C:\Program Files\SceneBuilder等)にインストールする場合、インストーラーでインストール先を変更します。この場合、インストーラーを管理者権限で実行しておきます。

レイアウト

レイアウト部品の設定方法

GridPane

トップレベルのレイアウトをAnchorPane以外にする方法

デフォルトではScene BuilderのトップレベルのレイアウトはAnchorPaneになっています。これを、他のレイアウト部品に変更したい場合、Scene Builder上でDocumentペインのAnchorPaneを削除して新たなレイアウト部品を設定すると、AnchorPaneに配置した部品も削除されてしまい、また、コントローラの設定も消えてしまいます。

そのときは、DocumentペインでAnchorPaneを右クリックし、コンテキストメニューの[Wrap in]から任意のレイアウト部品を選択します。

wrap-in_01.png (Wrap in のメニュー)

例えば、BorderPaneを選択すると、次のような画面レイアウトとなります。

wrap-in-border_01.png (Wrap inからBorderLayoutに変更)

配置していたLabelやButtonも残っており、コントローラクラスの設定も残っています。

wrap-in_01.png 表示 - Wrap in のメニュー (207 KB) 高橋 徹, 2017/01/13 12:24

wrap-in-border_01.png 表示 - Wrap inからBorderLayoutに変更 (164 KB) 高橋 徹, 2017/01/13 12:24

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