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Desktopツール

Windows環境におけるDesktopツールのまとめページです。

画面操作のキャプチャ

GUI主体のアプリケーション等では、デスクトップを動画キャプチャし映像として伝えるのがよい方法です。
ただし、アプリケーションや伝達メディアによって要求性能(画面更新レート、データサイズなど)が異なります。
用途に応じてツールを使い分けることが必要です。

画面キャプチャ(動画)

NVIDIA GeForce グラフィックスカード搭載NVENC機能

NVIDIA製のグラフィックスカード(Keplerアーキテクチャ以降)を搭載したPCでは、NVIDIA製ソフトウェアGeForce Experienceをインストールすると、デスクトップ全体の動画をキャプチャすることができます。キャプチャに使うソフトウェアはGeForce Experienceですが、バージョン2.xと3.xとで大きく異なります。以下はバージョン3.xでの使用例です。

自作PC-M4A87TDEVOでは、GeForce Experience 3.13.1.30を起動します(無償だがログインアカウントが必要。NVIDIAアカウントあるいはソーシャルアカウント)。

GeForce Experienceの画面上で次のアイコンをクリックします(代替操作:Alt + Z)。

GeForceExperience-1.png (Shareの起動アイコン)

すると、動画キャプチャ用の操作パネルが表示されます。ここから、録画制御、録画の各種設定が行えます。

GeForceExperience-2.png (Share機能の各種パネル)

右下の歯車アイコンをクリックし、[ビデオのキャプチャ]をクリックすると、キャプチャする動画の品質、フレームレート(FPS)などの設定が可能です。

  • 手動でキャプチャを開始・終了する
    Alt + F9でデスクトップ全体の画面キャプチャを開始/終了します。終了すると、ユーザーのホームディレクトリ下のビデオ > Desktop フォルダに、Desktop<年>.<月>.<日>-<時>.<分>.<秒>.mp4 のファイルが生成されます。
    動画ファイルの容量は、デフォルトでは2分30秒の動画で100MBでした。
  • 自動でキャプチャしておき、保存が必要なときに保存操作する
    ShareアイコンをクリックまたはAlt + Zで操作パネルを出し、[インスタントリプレイ]をONにすると、自動で常時キャプチャを実施し、保存操作によって最大20分以内の動画をキャプチャした内容を保存します。
    (このモードが動いているときは設定変更できないので注意)

画面キャプチャ(連続画像)

GifCam(アニメーションGIFおよびAVI)

クリップボードから画像を追加 (サイズの上限: 1 GB)