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ファイル差分・マージツール

主にバージョン管理時に、バージョン間でのファイルの差分を調べる、コンフリクトが発生したときに2つの変更の競合部分を解決するときに使用します。

機能

コンフリクトの解決には3-wayマージと呼ばれる、競合する2つのバージョンの表示と、競合を解決する新たなバージョン候補の表示と3つを扱う機能があります。この3-wayマージを持つ差分・マージツールがバージョン管理で必要になります。

Linux

Linux用の3-wayマージツールの一覧です。

  • meld
  • kdiff3
  • p4merge

meld

Fedoraでは標準パッケージに含まれています。CentOS 6ではEPELリポジトリで提供されています。
ファイルの差分、ディレクトリの差分、バージョン管理ツール管理下のディレクトリを開いてマージやコンフリクト発生ファイルのリストと編集、などができます。
なお、3-wayマージでは行単位ではなくブロック単位でどちらを受け入れるかの選択をしていきます。

kdiff3

Fedoraでは標準パッケージに含まれています。

p4merge

バージョン管理ツールの商用製品Perforceの付属ツールですが、p4mergeは無償で入手できます。

Windows

  • WinMerge

WinMerge

Windowsにおける差分・マージの定番ツールです。

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